亜硫酸カルシウム

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特殊な粒子形状により、反応性を向上させた亜硫酸カルシウムです。

亜硫酸カルシウム Q-ALU

特長

タテホ化学工業株式会社は、厳選した原料に独自の反応技術を適応して、亜硫酸カルシウム「Q−ALU」を製造しています。当社の亜硫酸カルシウム「Q−ALU」は、特殊な粒子形状によって高い反応性と取り扱い易さを両立させており、水道水中の残留遊離塩素の除去として最適な条件を備えています。浄水用遊離塩素処理剤、あるいは遅延性還元剤としてご利用いただいております。
また、各種造粒タイプもご提供しております。

特長

特長 用途
  • 複雑な形状を有するため、比表面積が大きく、重量当たりの塩素処理能力が高い。
  • 大きな粒子であるにもかかわらず、比表面積が大きいため、造粒しても比表面積の低下が抑えられる。
  • 浄水器用遊離塩素処理剤
  • 遅延還元剤

化学成分(代表値)

グレード Q-ALU Z-50
化学成分 (%) Assay (%) 94.1
Mg (%) 0.12
Cl (%) 0.09
Fe (%) 0.0003
As (%) 0.0001
Pb (%) 0.0001
物性値 比表面積 (103m2・kg-1) 4.1
メディアン50%粒径 (10-6m) 20.6
  • Mg,Cl,Fe:蛍光X線法
  • As、Pb :ICP発光分光分析法
  • 比表面積:BET法
  • 粒径:レーザー回折 Mie 散乱法

※代表値であり保証値ではありません。

Q-アル造粒タイプ

造粒タイプもご用意しておりますので、お問い合わせ下さい。


Q-ALU造粒体 ST-10


Q-ALU造粒体 EC-5


 

会社概要

タテホ化学工業株式会社

資本金
450百万円
従業員
約270人
設立
1966年

ISO9000、ISO14000取得

「地球を愛する新素材を…タテホはこう考えています」

瀬戸内海の温暖な気候と豊かな海水資源に育まれた街 - 赤穂(あこう)からタテホ化学工業は生まれました。
赤穂における塩業の歴史は遠く奈良時代にまで遡り、1966年、弊社はこの営々たる人類の知恵を受け継ぎ、海水から食塩を分離した後に残る苦汁(にがり)を有効活用し、広く人間社会に役立つ新素材を提供する技術集団として設立されました。
独自の結晶コントロール技術をベースに、酸化マグネシウム、水酸化マグネシウム、電融酸化マグネシウム、酸化マグネシウム単結晶、難燃剤事業、セラミック事業等を展開し、高機能製品の国際的な供給を続けております。
「自然環境と共生し オンリーワン技術で世界をリードする 開発型企業を目指す」を経営スローガンとし、今後も環境に対する姿勢を変えることなく持ち続け、独自技術に更に磨きをかけ、地球規模で産業界に貢献してまいります。